はじめてのIT転職入門 〜 外資系企業情報もアリマス。 > 転職時の注意点 > 書面に署名するまでは気を抜かない
転職時の注意点書面に署名するまでは気を抜かない
2次、3次面接まで進んでくると、面接時に面接官からや面接終了後人材紹介会社の
コンサルタントから口頭で「ほとんど採用は確実でしょう」といった発言を聞くこともある
かと思います。
「社長面接で大丈夫だね」と言われたとか
「いつ頃に入社できますか?」と聞かれたとか。
とても嬉しいニュースなんですが、ここで気を抜かないように注意してください。
確かにこの時点で採用される確立はかなり高いのは事実ですが
ほぼ決定あっても最後の最後でそれが覆ってしまうケースもあります。
私自身の経験ではありませんが、友人、知人のケースでは発生したことが何度か
あります。
特に外資のポジションは流動的で、ある日突然、本社から採用の凍結が決定され、
決まっていた採用が中止になることは珍しくありません。
外資系では四半期の変わり目には、前四半期の業績によって左右される可能性があります
ので注意が必要です。
このような状態で退職をしてしまうと、転職先が決まらないまま現職をやめなければ
ならない可能性が出てきてしまいますので、内定をもらってもオファーレターにサイン
してから辞める会社には申し出るようにしましょう。