プログラマーやWebクリエイターとしてIT業界に転職したい第2新卒者、はじめての転職を考えているシステムエンジニア向けのIT業界に特化した転職情報サイトです。

はじめてのIT転職入門 〜 外資系企業情報もアリマス。 > 面接でのポイント > 英語面接でのポイント

面接でのポイント

英語面接でのポイント

外資系を受けられる方は企業の規模やポジションによって、英語面接の可能性も
あります。


英語面接、となると緊張してしまうような場面もあると思いますが、ポイントを押さ
えて乗り切っていきましょう。

私の経験から気をつけてほしいなぁと思うことは、


1. 流暢に話すことに気を取られすぎない。

面接官が外国人だったりすると、ついつい流暢に話さないと。。。と気構えて
しまいがちですが、そこに気を取られすぎないようにした方がいいと思います。

面接官が知りたいのは「英語が流暢に話せるか?」ではありません。
「英語でのコミュニケーションで仕事ができるかどうか」です。

流暢にと意気込んでいると、その上緊張もしていると思いますので、思った
以上に早口になってしまいがちです。

私達は、日本語のアクセントがどうしてもありますから、あまり早口では
逆に聞き取りにくくなってしまう可能性があります。

大切なのは、日本語の面接と同じです。

自分がいかにその会社で貢献できるかをしっかりと伝えましょう。


2. たどたどしくても、情熱を伝える。

中にはあまり会話が得意ではない方もいらっしゃるとおもいますが、
エンジニア職などでは、Eメールでの読み書きさえできれば問題なく
「英語で顧客と交渉できる」ほどの英会話力が求められる事は多く
ありません。

たどたどしくても、きっちりとした自分の技術力、思考力などをしっかり
持論を持って伝えていきましょう。

それができれば、十分カバーできます。入社してからでも英語力は伸ばせます。