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5つの転職法

企業のWebサイトから直接応募する

現在は多くの企業のホームページ上でも採用情報が掲載されています。


特に自分が気になる企業、注目している企業があって興味がある方は、
直接企業のWebサイトから応募することも有効です。

既にIT業界で経験を積まれていて、ある程度業界の企業についての知識が
あるかたは、逆にこちらの方が採用が早いこともあります。


私自身は、前回の転職では、気になっていた会社のWebサイトから直接、
履歴書と職務経歴書を送りました。


2社へ送ったのですが、どちらの会社からも、すぐに反応があり面接が
決まりました。

結果として2社のどちらからも内定をいただきましたが、

1.IT業界内でも特定の職種の経験が長く、同職種を希望していたこと
2.企業の事業内容や企業規模など、希望の企業をある程度想定していた
のでお互いの要望がマッチしやすかった

ことが内定に繋がったように思います。


ですから、ある程度IT業界で経験を積まれた方、かつ、同職種での主に収入
アップを主眼とした転職を目指されている方にオススメしたい方法です。

Webサイトから直接応募する場合にもメリット、デメリットがあります。

メリット

1 : 企業へのアピール度が人材紹介会社経由よりも高い。
2 : 履歴書、職務経歴書など応募する企業ごとに調整を加えることができる。
3 : 企業は人材紹介会社へ費用を支払う必要が無い為、採用の費用を抑えることができる
ので多少、ライバルとの条件が有利になるかもしれない。


デメリット

1 : 人事担当者との面接の日時の調整などを自分で行わなければならないので
雑務が多くなる。
2 : 年収の交渉なども自分で直接行わなければならない。

<こんな人に向いています>

・IT業界で既に最低3年以上の経験がある人
・具体的に希望している会社がある人
・自分の市場価値を把握している人

こちらで、外資系ITベンダー企業一覧を参照できます。