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異業種からIT業界へ

異業種からIT業界へ転職する際の心得

異業種からIT業界へ転職する際には、こんな心得があると良いかもしれません。

基本的にはIT業界でも、仕事で求められることは、その他の業界と同じです。


ただ、単にIT業界と言っても、いろいろな職種がありますし、IT業界の仕事が
できる企業の種類も、製品ベンダーからコンサルティング会社、様々な企業の
IT部門など、幅が広いです。


単にIT業界での仕事から、もう一歩自分のやりたい方向性を見つけてください。


ITSSで見るIT業界の11の職種のページでは、IT業界の職種をご紹介しています
ので参考にしてみてください。


IT業界は、ご存知のとおり非常に変化のスピードが速いです。数年前に
主流だったものが、現在では、ほとんど使われていなかったりします。


いろいろな企業や製品、技術が出てきては、消えていくものも多いです。


ですから、常に業界の動向にアンテナを立てつつも、それらの中から
自分にとって必要なものを、取得選択していくことが大切だと思います。


あまり、次々と目新しいものに手をだしていっては、ひとつも自分のものに
なりません。


自分の興味があるものを選んで、注力していくのがいいと思います。


また、IT技術だけではなく、今後はシステムが使われている産業での
業務知識も必要となってくる時代になると思いますし、開発の現場では
オフショアの流れが強まってくるように思います。


IT関連のことだけではなく、ユーザーの業務知識や海外エンジニアとの
コミュニケーション能力なども磨いておくと良いと思います。


常に柔軟に情報を収集しながら頑固に選択し、向上心を忘れず努力する。
そんなところでしょうか。

自分にも言い聞かせます(笑