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ITSSで見るIT業界の11の職種

IT業界の職種と転職 : ソフトウエアデベロップメント

プログラミングを中心としたソフトウエアの開発の仕事です。

いわゆる現在のプログラマーにあたる職種がITSSで定義されるソフトウエア
デベロップメントになります。


IT業界への入り口の職種としても位置づけられています。


ソフトウエアデベロップメントの仕事の求人は、まだまだ、豊富にありますが
近年では、開発コストの削減を目的に、中国やインドへ開発業務をアウトソース
する、いわゆる「オフショア開発」などの流れも顕著になっています。


今後の流れとして、ソフトウエアが一般化していく中で、いわゆるコーディングの
作業は、労働集約的な仕事としての位置づけが強まってくるのではないか?
と個人的には思います。


その為、今後のソフトウエアデベロップメントの仕事を続けていきたい方は、
コーディングだけに終始せず、業務やシステムデザインの知識、または
技術的なマーケットトレンドなどについても視野に入れていった方が、よいのでは
と思います。


ソフトウエアデベロップメントの仕事内容としては

1. ソフトウエアの開発

システムデザインよりは実際の開発業務になります。最近ではオブジェクト指向の
プログラミング言語を使用する場合が多いですので、C++やJavaそれからC#など
の知識が求められてくるのではないでしょうか。

また、データベースやOSのAPIなどの基礎的な知識も前提となってきます。

2. 単体および統合テスト

自身が開発したコードについては、単体テストおよび他のモジュール/コンポーネント
などと統合した形で行われるテストも開発サイクルの一環に入ってきます。


ソフトウエアパッケージ製品として販売されているものについては、別に品質管理の
部署も存在しますが、ビルドが正常に動作するまでの品質管理は開発側の仕事範疇
であることが通常です。