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ITSSで見るIT業界の11の職種

IT業界の職種と転職 : セールス

文字通り「営業」の仕事です。

私は営業系の経験がありませんので、自身の経験をもとにお話できないのですが
今までお世話になった営業さんの姿をお話してみます。


セールスは常に需要のある職種です。特に技術系の職種が多いIT企業において
は売り上げの要です。


外資系ベンダーや販売代理店などで新しい製品を市場に投入するような場合、
まずは一番重要視されるのが営業力です。


ITSSの定義では、セールスエンジニアの職種もこのセールスのカテゴリに含まれ
るようですね。


また、もともとは技術職だった人が、セールス部門へキャリアチェンジしていく場合
もあります。


セールスの仕事 :

1. 客先へ赴いて、製品やサービスの紹介。客先の要望などから自社製品・サービス
の売り込み。

特に日本のIT業界では、チャネルセールスという、直販よりも、パートナー企業を
通して製品やサービスをエンドユーザーに提供する場合も多いです。

ですから、パートナー企業への支援や管理または公共の教育機関などに対して、
営業活動を行う場合もあります。


2. 見積もり書などの作成

技術職の多いIT企業で唯一売り上げの数字を担っている部門です。客先へ提案
する製品・サービスの見積もりなども重要な仕事のひとつです。


3. 製品・サービスのプレゼンテーション・デモ

営業活動の一環として、自社の製品・サービスがもたらすメリットを具体的に示す
ためにデモやプレゼンテーションを行います。このデモやプレゼンテーションにあたって
は技術的な知識も必要とされます。