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はじめての外資系心得

外資系に向く人と向かない人

外資系に向いている人というか、外資系寄りの考え方ができる人と言った方が
いいかもしれませんね。

やはり外資系では国内系と異なる部分がありますので、その違いになじめるか
否かといった部分で向いている人、向いていない人というはでてきてしまうように
思います。

私が一番感じるのは、「自主性」が持てない人は、外資ではやっていけません。


「いつも人に頼ってばかりの人」
「言われた事しかできない人」


外資ではかなり厳しいです。これって、外資系だけで求められることじゃない
んですけどね。


こういう人は、外資では仕事になりません。
手取り足取り、一からお膳立てしてくれるような仕事環境ってないと思います。


もう一点は、意識してパフォーマンスを出していける人でしょうか。
結果を見せられない人は辛いです。


日系から外資系に移った場合に感じるのは、勤務先の社風にもよるのですが、
たとえエンジニアであっても、より数字を意識しながら仕事をしていく必要が
あるということです。


いくら長時間働こうが、勤務態度がよかろうが数字を出せない人は
自分の評価に納得ができないかも知れないですね。


数字ばかりを追いかけては、本末転倒となってしまう仕事もありますが、
わかりやすく目に見える形で結果を残す意識が必要です。